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Café Milano

Café Milano

Cafe Milano外観
ジョージタウンにあるCafé Milano

Café Milano自身が誇っているように、ワシントンDCの政治家、ロビイスト、外交官、弁護士などが集うジョージタウンにあるおしゃれなイタリアンレストランとしていつも混雑しています。バイデン副大統領夫妻やクリントン大統領夫妻も常連ですし、ケリー国務長官のお気に入りとしても知られているほか、第265代ローマ教皇のベネディクト16世が2008年4月16日にこのお店で81回目の誕生日会を開いています。

ちょっと怖い話ですが、この店の常連だったサウジアラビアのAdel al-Jubeir大使をイランの自爆テロリストが2011年にこの店で暗殺しようとした、なんて話がニュースをにぎわせたこともありました!

このCafé Milanoをオバマ大統領夫妻が訪れたのは2013年1月17日午後7時頃。親しい友人らも含めて総勢25名程で2階にある個室でミシェル夫人の49歳の誕生日を祝いしました。ちなみに2階部分は最大で着席では70名程、カクテルパーティーなら150人程度を収容できる程の広さがあります。

カフェミラノに向かうオバマ大統領の車列

カフェミラノに向かうオバマ大統領の車列

2010年からこの店で働いているラティーフさんがお勧めするお店の名物は前菜では「プロシュートとメロン (Prosciutto diparma stagionato 24 con melone)」です。

プロシュートとメロン
名物の1つ「プロシュートとメロン」

そしてパスタは「ほうれん草とお肉が詰まったホームメイドのラビオリ (Ravioli Cavalli)」や「ジェノベーゼタイプのラグーパスタ (Pappardelle gucci)」のほか「アサリのトマトのパスタ(Spagetti Kiton)」や「ロブスターのパスタ(Linguine Moschino )」など。特にパスタは半分の量(ハーフポーション)を頼むことができるので、例えば2種類のパスタを半量ずつ頼むと言うこともできるのでお得な感じです♪

アサリのパスタとラビオリ
左がアサリのパスタ、右がラビオリ。半分の量ずつです♪美味しいですよ〜。

メインではミラネーゼ風子牛のチョップ(Costoletta Di Alla Milanese )などが自慢の一品だと言うことですが、このレストランは客の要望に応えて、メニューにないものでも作ってくれるので、もし食べたいものが見つからない時は自分の好みで頼んでみても大丈夫です。

またワインが充実していることも自慢の1つで、バーカウンターは夜になると大勢の顧客で賑わっています♪一説によると、このバーカウンターでは出会いが多いことでも有名だそうです。(笑)

お店のワインセラー
お店のワインセラー

バーカウンター
人気のバーカウンター

天気のいい日はテラス席での食事はとても気持がいいので、私もお休みの日にはよく来ています。

アメリカの政治家やロビイスト、弁護士たちが集まるレストランで食事をしてみたい場合は、是非試してみて下さい!

Café Milano
住所:3251 Prospect St., NW Washington, DC 20007
電話:202-333-6183
予約はこちらCafé Milanoの公式HPから。

→次のイタリアンレストラン、Fiola
大統領らの行きつけレストラン

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