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Kapnos

Kapnos

Kapnos外観

ギリシャ料理「Kapnos」

Kapnos はオバマ大統領夫妻のお気に入りでも知られ、ワシントンDCで人気の高いギリシャ料理店「Zaytina」でエグゼクティブシェフを3年に渡って務めていたマイケル・イザベラ氏が満を持して2013年7月にオープンしたレストランです。

イザベラ氏は2012年には雑誌「FOOD & WINE 」から「The People’s Best New Chef Mid-Atlantic」に選ばれた事もある新進気鋭のシェフで、Zaytinaの前にはアトランタのギリシャ料理店で働いていたと言う事です。

ちなみに、アメリカ政府はワシントンDCを訪れる各国からの国賓をもてなすために全米から選りすぐったアメリカ人シェフ団(the American Chef Corps)と言うネットワークを作っているのですが、イザベラ氏はこのメンバーの1人でもあります。(※各国の首脳がアメリカを訪れたときなどはアメリカ政府がこのシェフ団の中から好みのシェフを選んで、公式晩餐会や昼食会に向け食事を作ってもらう仕組み。)

KapnosはザガットのワシントンDC版でも、「最も美味しいブランチ」特集で3位に選ばれた事もあり、前から気になっていたので早速行ってみました♪

アウトサイドの席

Kapnosのアウトサイドの席

レストランは今、人気の14通り沿いにあり、ワシントンDCらしく外で食べられるスペースもあるほか、店内はオープンキッチンスタイルで装飾もモダンでなかなか素敵な雰囲気です。

オープンキッチン

オープンキッチンスタイル

店内の様子

Kapnosの店内

お店の人によると、ブランチのお勧めは、ギリシャ料理の定番のハマス以外には、コーヒー味のワッフルと、フェタチーズとラム肉のポテト&卵料理、と言う事でお勧めのこの3品を頼んでみました。

まず、ハマスですが、一緒に付け合わせでついてきたピタパンが温かくてもちもちしていて、これは今まで食べたどこのピタパンよりも美味しいと思える味わいでした。

定番のハマス

定番のハマス。ピタパンがもちもちで美味しかった!

そして、コーヒーワッフルは食感がフワフワで空気を食べてるみたいなまろやかさ。コーヒーの苦みがアクセントになっていて普通のワッフルとは全然違う、なんだかデザートを食べているような味わいでなかなか美味しかったです。

コーヒーワッフル

デザートみたいなコーヒーワッフル

ラム肉と卵料理は、そもそも私がラム肉自体が苦手なので味見をさせてもらった程度でしたが、一緒に行ったラム肉好きの友人によると、ラム肉特有の臭みがなくて、なかなかクオリティーの高い味わいだ、と言っていました。

ラムとフェタチーズの卵料理

ラムとフェタチーズの卵料理

他のテーブルをのぞくと、結構ギリシャ料理の定番の3つのスプレッドが盛り合わせで出て来る前妻を頼んでいる人が多くて、そちらもなかなか美味しそうだったので、次回はそれを頼もうと思います。

今日はちょうど天気も良かったので、外の席でのんびりしながら食事をするのは楽しかったです♪ ギリシャ料理好きの人は是非試してみて下さいね〜。

外の席

天気のいい日には外の席がお勧め♪

Kapnos
住所:2201 14th St NW Washington, DC 20009
電話:202-234-5000
予約はKapnosの公式HPより。

大統領らの行きつけレストラン

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