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アメリカに搬送されたエボラ出血熱の男性患者が死亡

アメリカに搬送されたエボラ出血熱の男性患者が死亡

シエラレオネでエボラ出血熱に感染しアメリカのネブラスカ州の病院で治療を受けていた医師が17日、死亡しました。

死亡したのはシエラレオネ国籍でアメリカの永住権を持つマーティン・サリア医師です。

ネブラスカメディカルセンターが出した声明

ネブラスカ・メディカルセンターが17日に出した声明

治療を行っていたネブラスカ・メディカル・センターは17日声明を発表し、サリア医師が腎臓と呼吸器の機能障害に陥ったため人工呼吸器をつけて透析治療や薬物治療を行っていたと言うことですが、17日午前4時過ぎに亡くなったとしています。病院側は「病院に搬送された時には既にかなりの症状が進んでいる状態だった」と説明しています。

サリア医師の妻によりますと、サリア医師が最初にエボラ出血熱の症状が出たのは11月6日のことでしたが、その際行った検査は「陰性」で、「陽性」反応が出たのは10日になってからのことでした。

アメリカに搬送される前、14日には電話で夫と話した際に、声がかなり弱り震えていたものの、サリア医師は妻に対して「愛しているよ」とはっきりした声で話していたと言います。

サリア医師はシエラレオネの首都フリータウンのキシー・ユナイテッド・メソジスト病院の医務部長でした。

ネブラスカ・メディカルセンターが17日に発表した声明はこちらから。

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